一眼での写真撮影ー初心者丸出し話

こんにちは!最近ニードルでちくちくとねこあつめ始めました。

まださばとらさんにチャレンジできない・・・
飽き性なもんで続くかどうかは未定。

カオナシのしろねこさん。

ミンネに展示する用の新作ハーバリウム撮影。こちらも950円均一ものです。
いつも借り物の一眼で行っていますが、つい最近までろくにカメラの設定も操作方法も分からず。

こんな状態。↓

最近知った初心者程度の理解がこちら。
これだけ分かっているだけでも幾分か違いました。
今度はお外でも何か撮りたい(願望)

SONYの[amazon text=α7Ⅱ&asin=B00PVHO6O8]に、レンズは[amazon text=SAL24F20Z&asin=B0040N9MWU]を使用。
ズームは出来ないらしいんで、寄って撮るか構図を工夫するかくらい。
後でトリミングすることを前提で撮影。
色味等もRAWデータで編集してからJPEGに書き出ししていますがここは後ほど。

静物を撮るけど、手持ちの状態。
手ぶれを押さえるためシャッタースピードは極端には低くせず。
(このときえらい体勢になって撮っていた・・・。)
シャッタースピード優先のSモードはダイヤルで設定・調整できます。
Sモード、動物や乗り物など一瞬を捉えるには最適なのだけど
何せ光の入る時間も短くノイズがのってしまうという。

F1.0(絞り値)に近くなればなるほどシャッターの開く時間は長くなるぞ!
その分取り込める光量も多くなり、映る範囲も広まります
(よく「絞りが浅い」とも言うそうです)
ハーバリウムの場合はそれなりに光が欲しかった。
絞り値が高いと光があまり入らない。
Aモードは絞りの値が優先のモード、こちらもダイヤルで設定・調整が可能。

もしスピードも絞りの値も上げつつ、光も取り込みたいのであれば補完材料が必要です。
ISO感度と呼ばれるものがそれ。
わずかな光をも捉えて明るくする機能、数値が高ければ明るく補完してくれるので便利。
あんまり高くしすぎるとノイズが出る。

例えば薄暗い箱の中にある部品や物体を撮りたい時など、ノイズが顕著に出ると思います。
黒いものであるとなると尚更かもかもしれません。
ただでさえ暗いのにわずかなところから無理に光を引き出しているので。

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